夜の幼稚園へどうぞ

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今年も下記の日程でイルミネーションを点灯します。
卒園生の皆様もどうぞいらしてください。

〇12月11日(月)・12日(火) 18:00〜19:00

※雨天の場合は中止になります。

講演会のおさそい

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11月27日(月) 9:30〜 清心幼稚園 2F  ほしのひろばにて、ケロちゃんこと高橋京子先生の講演会があります。自然体験の中でのこども達の育ちを感動的に伝えて下さいます。
卒園生の保護者の皆様もどうぞご参加下さい。

エフ・ハウスの庭を利用して

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○今年の夏季保育ではエフ・ハウスの庭でプールの設営をしました。

庭の上に大きく寒冷紗を張りめぐらして日差しをよけ、大小4つのプールを組み立てました。

こども達はエフ・ハウスの庭にやって来て、プールに入るかたわら、園庭ではスイカ割りやシャボン玉を楽しむことができました。

プールに入る時間もたっぷりとることができ、のんびりとこどもの活動にふさわしい流れで楽しむことができました。

最後の着替えもできるだけ自分でやれるように、時間をかけて着替えることにしました。

 

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○いちょうまつりはお母様方と共催しましたが、エフ・ハウスの庭では?もりのおともだちさがし?をしました。小さな不思議な生き物達が木の葉の陰やしげみの中、切り株の根元などいろんなところに隠れていて、みんなが見つけてくれるのを待っていました。

寒冷紗が張ってありミストも出ていたので、暑さを苦にすることもなく、ゆっくり楽しみながら捜すことができました。

見つけた小さなおともだちはそれぞれのおうちに連れて帰ってもらい、きっと机の上や棚の上でみんなと一緒に暮らしていることでしょう。

 

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○エフ・ハウスの庭の畑では、春に年長組のこども達がトマト・プチトマト・胡瓜の苗を植えて育てました。毎日水をあげながら観察して、最初に赤くなったプチトマトを今か今かと待って食べられた感激。

食べ頃を目前にしながらカラスにつつかれたり、いつのまにか虫が穴をあけていたり、たくさんの出来事を見せてくれながら、全園児が食べても収穫しきれないほどの実をならせてくれました。

いつもは食べられないという子も少しずつ口にいれて味わうなど、買ってきたものとは別物という、お金では買えない価値があります。

夏休みが終わってもまだ枯れずに今でも実がついていますが、そろそろ朝晩の冷え込みによって冬枯れをするでしょう。

来年の春の準備をそろそろしていかなくてはなりません。

自然の営みの時の流れとか、繰り返されるサイクルの摂理などというものをこども達に感じてもらいながら、伝えていきたいと思います。

 

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○園舎の建て替えにともない園庭がせまくなってしまってから、焚き火ができなくなって焼き芋作りをしていませんでした。

昨年は公園の防災用かまどベンチをお借りして、保護者のご協力をいただき、なんとか久しぶりの焼き芋作りをしました。

今年はエフ・ハウスの庭で焚き火をすることができたので、園で焼き芋作りをすることになりました。

朝から火を熾してたっぷりおきや火種をこしらえておき、こども達が入れ替わり立ち代りお芋を入れていきました。

食べ頃になったお芋を年長さんが運んでくれて、みんなはふはふと大喜びで食べました。真黄色に焼きあがったお芋はねっとりしたところとほくほくしたところが両方あって、10個(2cmくらいの厚さに切ってホイルに包んで焼いています。)もおかわりする子がいました。

すぐ近くの大先輩(第一回卒園生の山下さん)の畑でお芋ほりをして、洗って、焚き火に入れて、焼き芋を食べる。そんなことはこの都会生活ではなかなかできることではありません。幸せな体験ができました。

 

○エフ・ハウスの庭ではガラやガラス片、瀬戸物片を拾ったり、雑草を刈って(かなへびの卵を数箇所でみつけたので来年はもう少し雑草も育てます。しじみ蝶のためにかたばみは残してあります。)クローバーの種を蒔いたり、だいぶ整備がすすんできました。

フェンスを新設して安全確保をしたので、今ではこども達が入って活動したり、お弁当を食べたりしています。

移植した果樹も根付いたようです。びわの木には少しですがつぼみがついています。だめかなと思っていたみかんの木にも葉っぱが出ました。柿の木が見違えるほど大きくなりました。

井戸水があるので水質検査をしたところ、飲料水としては可であるという結果が出ました。水道水に不安をお持ちの保護者の方は、ここの井戸水はどう感じられるのでしょうか?後日改めて確認をさせていただきたいと思っています。

楽しみ満載の夢がいっぱいに広がるエフ・ハウスです。

22日に予定しておりました 清心のみのり "みんなであそぼう" は雨天の予報を受けまして、10月28日(土)に延期とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますがご理解、ご協力をお願い致します。
卒園生の皆さんへお知らせします。
清心幼稚園は今年度から「運動会」はやりません。
今年は「みんなであそぼう」という催しをします。
"つなひき"はありませんが、何か参加できることがあるようです。
おみやげもあるかもしれません。
皆さんのお顔がみられるとうれしいので、ぜひいらして下さい。

日  時:10月22日(日) 9時30〜12時30分まで

予備日:10月28日(土)

松の風文化公園内の多目的広場にて行います。
来場の際は受付を通って下さい。
参加する人ははだしになります。
芝生を傷める靴は入場できません。
運動靴でいらして下さい。
平成30年4月ご入園対象の入園説明・見学会を下記の通り開催致します。
ご参加希望の未就園児・保護者様は、お電話にてご予約の上、来園下さい。

第1回   9月12日(火)  
第2回   9月26日(火) 
第3回   10月3日(火) 

各日とも10時〜11時30分まで

尚、今年度の願書交付は10月16日(月)からです。

清心幼稚園 TEL:03-3996-0374

8/7(月) 川あそび

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台風接近で午後から雨の予報でしたが、朝は陽射しがあり、元気いっぱいのこども達はお母様方と別れて電車に乗り込みました。
川までの道中は汗でびっしょりで、早く水に入りたい期待感がふくらみます。先生1人を中心に4、5人グループとなり、様々なあそびをしました。小魚、川えび、沢がに、貝、かえる、水生昆虫の数々を夢中になって追いかけたり。ライフジャケットの浮力で川を流れ下る体験をしたり。あっという間に時がたちます。
帰りは武蔵横手駅についたら雨つぶが落ちて来て、石神井公園の駅まで電車と雨とどちらが先か・・・。途中、入間市あたりではどしゃぶりが降った後の様でしたが、石神井公園はまだ雨もなく、無事の帰還を余裕でご報告することができました。
川あそびは初めての体験だった子が多かったようですが、もっと何回も体験させてあげたいと思いました。引率に同行して下さった皆様、民宿川波の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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8/5(土) 灯篭流し

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夏の風物詩、灯篭流しが石神井公園ボート池でありました。
今年初めて年長組が参加させていただきました。
当日6:30からの催しに年長組中心に大勢のご家族がいらしていたようです。
きく組、ゆり組が2枚ずつ絵を描いた布で大きな灯篭が作られ、池の上をゆっくり動いて行きます。自分達が描いた物が、幻想的な景色になって夜の池を漂っている様子は、きっと印象的な思い出として心に残ることと思います。
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年長組いのちのお話し

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5月9日(火)ほしのひろばにて、ゆり組きく組がひとクラスずつ助産師さんから赤ちゃんのお話しをしていただきました。

主幹教諭若菜先生は出産予定日が6月で産休にはいったところですが、若菜先生が診ていただいているのが、助産師さんで、自宅出産や助産所での出産を介助してくださるお仕事の方です。

年長組では子ども達が若菜先生を囲んで「赤ちゃんはどこからうまれるの?」「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」と興味津々の質問がありました。お世話になっている助産所でそんな話しをしたところ、保育所などで子ども達に赤ちゃんのお話をしているとのことで、ちょうどよい機会で子ども達の興味関心が高まっていることから園でもぜひそのお話しをしていただくようにお願いしました。

助産所で診ていただき昨年12月に自宅出産された卒園生の保護者も赤ちゃんを連れて来てくださいました。

若菜先生の赤ちゃんの心音と子ども達の心臓の音を聞き比べてみたり、おなかの中の赤ちゃんが10ヵ月かけて大きくなって生まれて来る様子を何体かの胎児のお人形を抱かせていただきながら教えていただいたり、生後5か月の赤ちゃんの成長ぶりを間近に見ました。映像では赤ちゃんが生まれて来る場面も見ることができました。最後に布製の大きな子宮から生まれ出る体験をして終わりましたが、赤ちゃんをいつくしむ気持ちや生み育ててくださったお父さんお母さんとの絆、自分自身の身体を大切なものと感じるような時間になりました。

今年初めての収穫の味

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さくらんぼを食べました。

 5月8日(月)年中少組、9日(火)年長中組が園のさくらんぼを味わいました。

さくらんぼの木はうめ組のお部屋のすぐ外に植えてあり、うめ組の窓からは実が色づく様子が見られ、手を伸ばして実を採ることもできます。

年この時期に収穫して子ども達が味わっていますが、昨年は連休中に完熟してしまい、ども達に食べさせてあげられず、小鳥達のごちそうになりました。

今年は連休の後半に熟し始めたので、小鳥よけのネットを張り巡らせて実が食べられないように防いでおきました。

保護者の皆様へのメールでは1人4・5粒食べられるとお伝えしましたが、予想より大量の収穫があったので、10粒以上食べた子もいて、年中組は2日とも食べました。年長組は自分達で木から実をつんでから食べました。たくさんでも一粒が小さいので量的にはあまりありませんが、満足感は十分得られたようで口々に「おいしかった」と言ってもらえてなによりでした。

れからプラム・ゆすらうめ・みかん(ゆすらうめもみかんもFハウスの庭に移植したので今年は成らないでしょう)・栗・銀杏と収穫があります。Fハウスの庭には園庭から移植されたゆすらうめ・みかん・柿の他に、やまもも・いちぢく・りんごが新たに植えられましたので、実るのが楽しみです。

Fハウスの庭では年長組が畑にトマト・きゅうりの苗を植えて育てています。これまでのプランターと違い、大きく育つので収穫も期待できそうです。

手をかけて、花が咲くところから小さな実がだんだん大きくなっていく様子に触れて、普段はトマトなど食べられない子もみんなといっしょに食べて「おいしい」と言ってくれたり、自分達で収穫すると、市販のものよりもずっとおいしく感じるようです。

 

〇Fハウスの庭は子どもがあそんでもいいのですか?と保護者からも先生方からも聞かれましたが、Fハウの庭には以前建っていた家を解体したガラが相当の量で埋まっているようで、ガラス片や陶器片が大量に散らばっていました。昨年から見つかり次第拾っていますが、今でも小さなガラス片がみつかります。今グランドカバーとしてクローバーの種を蒔いて育てていますので、クローバーが茂って地面が覆われるとあそべるようになるかと思います。クローバーの赤ちゃんは踏まれると弱ってしまうのでもうしばらく養生させてあげたくお待ちください。秋くらいにはあそべるといいですね。