園庭にて卒園生サッカー大会を開催致します。
サッカーをやらない子も是非、ご参加ください。

日時:5月27日(日)、10時~11時30分


尚、雨天の場合は中止になりますので宜しくお願い致します。

山菜ツアー

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とっつぁんこと井上さんの工房「木楽里(きらり)」主催で清心幼稚園限定企画の山菜ツアーが4月28日(土)に行われました。

連休初日でお天気は最高!最寄り駅の武蔵吾野から工房までの送迎請け負い隊も率先して名乗り出てくださいましたが、駅から徒歩でやって来た健脚組もいてそれぞれファミリーが終日楽しみました。

特にとっつぁんが前日に写真を撮影してくださったリアルタイムの野草のミニ図鑑や昼食のおしながきは清心幼稚園のために手作りで準備してくださったもので、園とのつながりがあってこその特別待遇だったと思います。

ミニ図鑑を見ながら山を歩き、野草や山菜の説明をしていただきながら、山菜を収穫。季節が良くてたくさんの山菜を収穫することができました。

昼食には山菜と飯能うどんのフルコースがとてもおいしくて大感激!

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昨年度のきこりツアーのときに作ったツリーハウスがまだそのままあったので、そこでもあそぶことができました。

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終了解散後は工房の前の高麗川であそぶ組や、ふたたび駅まで歩いて帰る健脚組それぞれでしたが、みんな大満足の1日だったのではないでしょうか。

「木楽里」とはこれからも共同企画を続けていきたいと思っています。

こども達はもとより、保護者の皆様にも体験していただきたいこと満載なので、在園以外に卒園関係の方々や、他の園の皆様にもひろく発信していけたらいいなと思っています。

「木楽里」ではいろいろな企画が開催されていますので、直接お問い合わせいただくのもお勧めです。

さくらんぼの収穫

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うめ組の窓の外にあるさくらの木(佐藤錦)に今年もたくさんのさくらんぼが実りました。

うめ組のこども達は、窓を開けると手が届くところに木があり、ちいさな実がだんだん大きくなって赤くなる様子を毎日見ているので、食べたい気持ちもひとしおです。

でも例年ゴールデンウィークの長い休みの間に熟してしまい、結局小鳥さん達のご馳走になってしまうことがほとんどです。

ところが今年は季節が早く進んで、天気が良い日は気温も上がり、さくらんぼが早く熟しました。

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連休前日にたくさんのさくらんぼを収穫して年長中さんはお昼ご飯のデザートに、年少さんは午前保育のお迎え時に保護者の皆様とご一緒に味わっていただきました。

きらきらと輝く宝石のようなさくらんぼは、小さいけれども何粒も食べられて、みんなの満面の笑顔もほっぺがきらきらと輝いていました。

今年は小鳥よけのネットをつけたので連休中も小鳥さんにはおあずけで、5月1日にはさらに真っ赤に熟したさくらんぼを収穫することができました。

園長先生とこども達がいっしょに木から採って、またまたたくさんのさくらんぼが収穫できました。

木で完熟しているので、色も濃く粒もひとまわり大きくなっていました。もちろん甘みも濃くて美味でした。手が届かないところになっている実はネットをはずして小鳥さんに分けてあげることにしました。

さくらの木さん、ごちそうさまでした。お水も肥料もたくさんあげますよ!また来年もたくさんのさくらんぼがなりますように!

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年長組 春の遠足

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年長組の春の遠足はポニー牧場に行ってきました。

平成30年4月23日(月)年長組のこども達はいちはやく春の遠足に行ってきました。

いつもあそびに来てくれるポニーちゃん達の故郷、東松山の吉川さんの牧場に向けて大型バスに乗って出発。

今年度もこれから年長組を中心にポニーとの触れ合いを1年間にわたって続けるので、まずポニーちゃん達はどんな生活をしているのか、ポニーちゃんを知ることからスタートです。「ごはんをあげたい!」「のりたい!」「おせわしたい!」とおもいおもいに楽しみをふくらませていたこども達。

まだ怖い気持ちの方が強いこども達は小型の馬が飼われている馬房からゆっくりポニーちゃん達とご対面。体格も毛色も表情も一頭ずつ違うので、こども達はなんとなく自分のお気に入りを見つけていたようです。

次に大型の馬が飼われている馬房も見せてもらいました。こども達が持っている干草が食べたくて、大きな顔を寄せてくると、思わず後ずさりしてしまいました。

広い放牧場で馬が寝っ転がって背中を地面にこすりつける様子や疾走する様子をみて、「はやい!」「かわいい!」と瞳を輝かせていました。

吉川さんからポニーちゃんが好きな葉っぱときらいな葉っぱを教えていただいて草を取りに行き、「これはきらいな葉っぱだよ」と教えあう姿もありました。みんなで集めた草をポニーちゃんにあげると「なめられた」「なんか、たべるときにぱんぱんいってる!」といろいろなことに気づくこども達でした。

触るときには、お顔を見て「さわるよ」と声をかけてね、と教えていただいて、「あったかい」「ふわふわだから、うえにのってねたいな」と触れ合いを楽しみました。

最後にポニーちゃんとこども達でかけっこ勝負!みんな全速力で走りましたが、完敗「くやしかった?」「またかけっこしたい!」とリベンジに燃えるこども達でした。

後日「ふさふさしていてかわいかった!」「歯がおおきかった!」「耳をすませたら声がきこえたんだよ!」とたくさんの声が飛び交い、ポニーちゃんの絵を描く子や「ポニーちゃんまたきてね」とお手紙を書く子がいたり、思い出にのこる遠足になりました。

そしてこれから始まるポニーちゃんとの触れ合いの活動が最高のかたちでスタートすることができました。

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平成29年度が終了しました。

昨年度より幼児教育界の重鎮、平田智久先生のご指導のもとに「こども主体の保育」を実践し、2年目の4月当初より「まずこどもありき」「こどもが主役」ひとりひとりのこどもの成長に即した、興味関心をなによりも大切に保育を進めてきました。

従来行ってきた事を徹底的に洗い出して、「指導者先行「やらせ」をなくして、日々の連続性や積み重ねの中から、こどもたちが「やりたい」ことを「自分で」できるようにしてきました。

 「運動会」は小中学校でも同じですが、毎年のプログラムの演目が変わるだけで、すべてのプロセスがまったく同じように進行して、終始指示命令こどもたちはただ言われるとおりにしているだけ、その時にこどもたちが楽しめるように声かけをしたり優しく誘導したりするのか、厳しく叱責をくりかえし軍隊のように訓練するのかという違いはあっても、こども不在であることにかわりありません。

夏が終わって過ごしやすい良い季節の頃に、こどもたちから自由に活動する時を奪ってしまうことに大きな疑問を感じていましたが、行事を「みんなであそぼう」に変えて、初めてその時期のこども達の主体的活動の様子を見ることができました。

生き生きとした声が連日響きわたり、やりとりする言葉がどんどん達者になっていくこと、活動が発展して友達同士のかかわりが深まっていくことなどを実際に目の当たりにすると、それまでこども達から奪っていたものの意味に罪悪感すら覚える気持ちになりました。

「運動会」を廃止して本当に良かったと心から思います。

 代わりに行われた「みんなであそぼう」はこども達は何の抵抗も無く、日々の延長をさらにふくらませて1日を楽しんでいましたが、初めて準備する先生方は本当に大変でした。保護者むけにプログラムを作りたくても、こどもの活動は日々変化するので直前まで内容が確定できませんでした。一事が万事そんなふうで、多様な活動に臨機応変に対応することが求められました。

保護者の理解をすすめることも大変苦労しました。保護者世代も「こども主体」ではなく「指示命令」のマニュアル世代ですから、最後まで主旨を理解できなくて、不満を抱いて参加された方も多いのではないかと思いました。

 最後に迎えた「卒園式」。「こども主体」の保育の流れでは従来のスタイルで行うことがもうできませんでした。

こども達が主役になれて、記憶に残るような式にするために、ひとつひとつ洗いなおして、「何のためにそうしてきたのかな?」「それではこどもがかわいそうでしょ」と言いながら必然的にスタイルが形作られていきました。例年にならって「総練習」が予定されていましたが、型をなぞる練習ではなく意味を理解できるように説明しながら伝えていきました。

「こんな感じなんだけどわかったかしら?なにかわからないことがあった?」と最後に聞くと「わかった」と言ってうなづくこども達に、こどもの力を信じる気持ちを強くすると同時に、日々の保育の積み重ねに手ごたえを実感しました。先生達のがんばりを褒めてあげたいです。

お母様方にはあの日に見たこどもの背中の薄さと首筋の細さを覚えていてほしいのと、こどもの顔を正面から見ようとすることで無意識にこどもの前にたちはだかってしまわないように、これからはこどもの後ろから、こどもの視点をとらえて同じ方向を見ながら見守ってほしい気持ちからこどもの後ろに座っていただきました。

 年度末に行われた役員会の中で、発表会の感想をある保護者が―主人が 『正直ものたりなかったけど、こどもが毎日楽しみだと言っていて、当日すごく楽しそうにやっていて、終わってからも楽しかった楽しかったと言っているからこれでいいんだろう』と言っていました―との言葉をお聞きして本当に温かい気持ちになりました。

こんなふうに保護者との意見交換も本音を言い合えて幸せに感じています。

「消去法で選ぶ幼稚園だったけれど、今は大満足です。」という複数の保護者からの本音には情けないやら嬉しいやらの気持ちですが、がんばってきた事が実を結んでいる実感と、より良くしていこうと努力する決意を新たにしました。

 それもこれも保護者の皆様の惜しみない協力が力強い後押しとなっています。この一年は保護者と共に創り上げてきた一年だと思い感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。


平成30年3月

園長 清水進  副園長 清水早苗

 

卒園遠足

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3月5日(月)年長組の子ども達と約束していた吉川さんのポニー牧場への卒園遠足、おかげさまで無事に行ってくることができました。

雨天決行の予定とはいえ、お天気に恵まれるにこしたことはありません。

週間予報のときには「雨マーク」毎日天気予報を見るうちにだんだん『どうやら午前中は大丈夫そう』の予報に変わっていきました。でも最悪を予想して雨の準備もおこたりなく。

いよいよ当日は、朝のうちは時たま日差しもありましたが、時間の経過とともにだんだん雲が広がってきて、石神井公園地域では昼前には小雨が降り始めました。「お弁当はバスの中で食べるようになるかな?」「午前中の予定だけでも降られなくてよかった」と思いながら牧場がある東松山の空におもいをはせていました。ところが後で聞いてみると現地では降り出しが遅くて、お弁当も外で食べられ、午後の予定も最後の15分間くらいがぱらつく程度だっただけという報告でした。なんてお天気についているのでしょう!

思えば夏の川遊びも帰りの駅のホームに着いたとたんの雨、その後ずっと雨続きの毎日で、あの日を逃したら川遊びには行けませんでした。まちがいなく年長組の子ども達はお天気の神様に見守られています!

吉川さんの牧場にはポニーやサラブレッドなど26頭程の馬がいますが、保護された馬が多くいます。飼い主が飼いきれなくなったために引き取った馬達は心がすさんでいて、世話をして落ち着きを取り戻せるようになるまでにはなかなか大変なご苦労があるようにうかがっています。一年を通してのポニーとの触れ合いでは、吉川さんはいろいろなポニーの中からよく人に慣れていておとなしい馬を選んで園に連れてきてくださっています。

牧場では最初に吉川さんから大切な説明を受けた後に、初めて会うポニーの名前を紹介していただきました。軍手をつけて馬房のボロ(糞)を拾う組(最初は熊手を使っていた子もそのうち手でひょいひょい拾い始めます。)、

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川の土手で馬に食べさせる草を摘み取る組(ねぎの匂いがするのはだめだよと以前教えていただいたことを覚えていて、匂いを確かめながら摘み取っていました。)

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ブラッシングの時には自分のお気に入りのポニーを選んで、一番人気は牧場で生まれた子馬のミルク(黒い馬です)でした。

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心地よい野外でポニーを見ながら(見られながら)いただくお弁当は格別のおいしさです。

園では2頭のポニーが園庭を自由に動く様子を見ていますが、広い放牧場に群れが放されると、ひづめの音を響かせて走る群れの姿は大迫力で、馬どうしがからみあったり、体をくねらせて地面に背中をこすりつけていたり、はなかなか身近に見ることのできない馬の姿をたくさん見ることができました。

自分達でリクエストしてポニーと駆けっこをした子ども達。広い牧場を懸命に走りました。大好きになったポニーちゃんと一緒に駆けっこをしたいというこどもならではの気持ち。たくさんずるしても勝つことができませんが、そんなことはお構いなし、いっしょに走れることがうれしくてうれしくてしかたありません。

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吉川さんの牧場は観光牧場ではなくて、スタッフも少ないのでじつはきちんとしたトイレがありません。

ふだんは牧場での活動ではまずトイレ作りからはじめるそうなのですが、今回雨の予報があったので、園では非常用トイレを組み立てて準備していました。でも到着してみると、吉川さんが小型のドラム缶に手作りの便座をつけた即席のトイレを作ってくださっていました。(みられないように囲いもちゃんとありました)そのトイレでは排泄したらワラや木屑のようなものをかぶせておくという使い方も教えていただきました。(堆肥にするようです)

たくさんのことを経験してきた子ども達からは、保護者の皆様も知らなかったようなことがお土産話でたくさん聞かれることかと思いますのでじっくりお楽しみください。

ご理解いただき、送り出してくださった保護者の皆様本当にありがとうございました。


夜の幼稚園へどうぞ

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今年も下記の日程でイルミネーションを点灯します。
卒園生の皆様もどうぞいらしてください。

〇12月11日(月)・12日(火) 18:00〜19:00

※雨天の場合は中止になります。

エフ・ハウスの庭を利用して

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○今年の夏季保育ではエフ・ハウスの庭でプールの設営をしました。

庭の上に大きく寒冷紗を張りめぐらして日差しをよけ、大小4つのプールを組み立てました。

こども達はエフ・ハウスの庭にやって来て、プールに入るかたわら、園庭ではスイカ割りやシャボン玉を楽しむことができました。

プールに入る時間もたっぷりとることができ、のんびりとこどもの活動にふさわしい流れで楽しむことができました。

最後の着替えもできるだけ自分でやれるように、時間をかけて着替えることにしました。

 

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○いちょうまつりはお母様方と共催しましたが、エフ・ハウスの庭では?もりのおともだちさがし?をしました。小さな不思議な生き物達が木の葉の陰やしげみの中、切り株の根元などいろんなところに隠れていて、みんなが見つけてくれるのを待っていました。

寒冷紗が張ってありミストも出ていたので、暑さを苦にすることもなく、ゆっくり楽しみながら捜すことができました。

見つけた小さなおともだちはそれぞれのおうちに連れて帰ってもらい、きっと机の上や棚の上でみんなと一緒に暮らしていることでしょう。

 

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○エフ・ハウスの庭の畑では、春に年長組のこども達がトマト・プチトマト・胡瓜の苗を植えて育てました。毎日水をあげながら観察して、最初に赤くなったプチトマトを今か今かと待って食べられた感激。

食べ頃を目前にしながらカラスにつつかれたり、いつのまにか虫が穴をあけていたり、たくさんの出来事を見せてくれながら、全園児が食べても収穫しきれないほどの実をならせてくれました。

いつもは食べられないという子も少しずつ口にいれて味わうなど、買ってきたものとは別物という、お金では買えない価値があります。

夏休みが終わってもまだ枯れずに今でも実がついていますが、そろそろ朝晩の冷え込みによって冬枯れをするでしょう。

来年の春の準備をそろそろしていかなくてはなりません。

自然の営みの時の流れとか、繰り返されるサイクルの摂理などというものをこども達に感じてもらいながら、伝えていきたいと思います。

 

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○園舎の建て替えにともない園庭がせまくなってしまってから、焚き火ができなくなって焼き芋作りをしていませんでした。

昨年は公園の防災用かまどベンチをお借りして、保護者のご協力をいただき、なんとか久しぶりの焼き芋作りをしました。

今年はエフ・ハウスの庭で焚き火をすることができたので、園で焼き芋作りをすることになりました。

朝から火を熾してたっぷりおきや火種をこしらえておき、こども達が入れ替わり立ち代りお芋を入れていきました。

食べ頃になったお芋を年長さんが運んでくれて、みんなはふはふと大喜びで食べました。真黄色に焼きあがったお芋はねっとりしたところとほくほくしたところが両方あって、10個(2cmくらいの厚さに切ってホイルに包んで焼いています。)もおかわりする子がいました。

すぐ近くの大先輩(第一回卒園生の山下さん)の畑でお芋ほりをして、洗って、焚き火に入れて、焼き芋を食べる。そんなことはこの都会生活ではなかなかできることではありません。幸せな体験ができました。

 

○エフ・ハウスの庭ではガラやガラス片、瀬戸物片を拾ったり、雑草を刈って(かなへびの卵を数箇所でみつけたので来年はもう少し雑草も育てます。しじみ蝶のためにかたばみは残してあります。)クローバーの種を蒔いたり、だいぶ整備がすすんできました。

フェンスを新設して安全確保をしたので、今ではこども達が入って活動したり、お弁当を食べたりしています。

移植した果樹も根付いたようです。びわの木には少しですがつぼみがついています。だめかなと思っていたみかんの木にも葉っぱが出ました。柿の木が見違えるほど大きくなりました。

井戸水があるので水質検査をしたところ、飲料水としては可であるという結果が出ました。水道水に不安をお持ちの保護者の方は、ここの井戸水はどう感じられるのでしょうか?後日改めて確認をさせていただきたいと思っています。

楽しみ満載の夢がいっぱいに広がるエフ・ハウスです。

8/7(月) 川あそび

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台風接近で午後から雨の予報でしたが、朝は陽射しがあり、元気いっぱいのこども達はお母様方と別れて電車に乗り込みました。
川までの道中は汗でびっしょりで、早く水に入りたい期待感がふくらみます。先生1人を中心に4、5人グループとなり、様々なあそびをしました。小魚、川えび、沢がに、貝、かえる、水生昆虫の数々を夢中になって追いかけたり。ライフジャケットの浮力で川を流れ下る体験をしたり。あっという間に時がたちます。
帰りは武蔵横手駅についたら雨つぶが落ちて来て、石神井公園の駅まで電車と雨とどちらが先か・・・。途中、入間市あたりではどしゃぶりが降った後の様でしたが、石神井公園はまだ雨もなく、無事の帰還を余裕でご報告することができました。
川あそびは初めての体験だった子が多かったようですが、もっと何回も体験させてあげたいと思いました。引率に同行して下さった皆様、民宿川波の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
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8/5(土) 灯篭流し

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夏の風物詩、灯篭流しが石神井公園ボート池でありました。
今年初めて年長組が参加させていただきました。
当日6:30からの催しに年長組中心に大勢のご家族がいらしていたようです。
きく組、ゆり組が2枚ずつ絵を描いた布で大きな灯篭が作られ、池の上をゆっくり動いて行きます。自分達が描いた物が、幻想的な景色になって夜の池を漂っている様子は、きっと印象的な思い出として心に残ることと思います。
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