さくらんぼの収穫

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うめ組の窓の外にあるさくらの木(佐藤錦)に今年もたくさんのさくらんぼが実りました。

うめ組のこども達は、窓を開けると手が届くところに木があり、ちいさな実がだんだん大きくなって赤くなる様子を毎日見ているので、食べたい気持ちもひとしおです。

でも例年ゴールデンウィークの長い休みの間に熟してしまい、結局小鳥さん達のご馳走になってしまうことがほとんどです。

ところが今年は季節が早く進んで、天気が良い日は気温も上がり、さくらんぼが早く熟しました。

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連休前日にたくさんのさくらんぼを収穫して年長中さんはお昼ご飯のデザートに、年少さんは午前保育のお迎え時に保護者の皆様とご一緒に味わっていただきました。

きらきらと輝く宝石のようなさくらんぼは、小さいけれども何粒も食べられて、みんなの満面の笑顔もほっぺがきらきらと輝いていました。

今年は小鳥よけのネットをつけたので連休中も小鳥さんにはおあずけで、5月1日にはさらに真っ赤に熟したさくらんぼを収穫することができました。

園長先生とこども達がいっしょに木から採って、またまたたくさんのさくらんぼが収穫できました。

木で完熟しているので、色も濃く粒もひとまわり大きくなっていました。もちろん甘みも濃くて美味でした。手が届かないところになっている実はネットをはずして小鳥さんに分けてあげることにしました。

さくらの木さん、ごちそうさまでした。お水も肥料もたくさんあげますよ!また来年もたくさんのさくらんぼがなりますように!

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