年長組いのちのお話し

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5月9日(火)ほしのひろばにて、ゆり組きく組がひとクラスずつ助産師さんから赤ちゃんのお話しをしていただきました。

主幹教諭若菜先生は出産予定日が6月で産休にはいったところですが、若菜先生が診ていただいているのが、助産師さんで、自宅出産や助産所での出産を介助してくださるお仕事の方です。

年長組では子ども達が若菜先生を囲んで「赤ちゃんはどこからうまれるの?」「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」と興味津々の質問がありました。お世話になっている助産所でそんな話しをしたところ、保育所などで子ども達に赤ちゃんのお話をしているとのことで、ちょうどよい機会で子ども達の興味関心が高まっていることから園でもぜひそのお話しをしていただくようにお願いしました。

助産所で診ていただき昨年12月に自宅出産された卒園生の保護者も赤ちゃんを連れて来てくださいました。

若菜先生の赤ちゃんの心音と子ども達の心臓の音を聞き比べてみたり、おなかの中の赤ちゃんが10ヵ月かけて大きくなって生まれて来る様子を何体かの胎児のお人形を抱かせていただきながら教えていただいたり、生後5か月の赤ちゃんの成長ぶりを間近に見ました。映像では赤ちゃんが生まれて来る場面も見ることができました。最後に布製の大きな子宮から生まれ出る体験をして終わりましたが、赤ちゃんをいつくしむ気持ちや生み育ててくださったお父さんお母さんとの絆、自分自身の身体を大切なものと感じるような時間になりました。

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