今年初めての収穫の味

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さくらんぼを食べました。

 5月8日(月)年中少組、9日(火)年長中組が園のさくらんぼを味わいました。

さくらんぼの木はうめ組のお部屋のすぐ外に植えてあり、うめ組の窓からは実が色づく様子が見られ、手を伸ばして実を採ることもできます。

年この時期に収穫して子ども達が味わっていますが、昨年は連休中に完熟してしまい、ども達に食べさせてあげられず、小鳥達のごちそうになりました。

今年は連休の後半に熟し始めたので、小鳥よけのネットを張り巡らせて実が食べられないように防いでおきました。

保護者の皆様へのメールでは1人4・5粒食べられるとお伝えしましたが、予想より大量の収穫があったので、10粒以上食べた子もいて、年中組は2日とも食べました。年長組は自分達で木から実をつんでから食べました。たくさんでも一粒が小さいので量的にはあまりありませんが、満足感は十分得られたようで口々に「おいしかった」と言ってもらえてなによりでした。

れからプラム・ゆすらうめ・みかん(ゆすらうめもみかんもFハウスの庭に移植したので今年は成らないでしょう)・栗・銀杏と収穫があります。Fハウスの庭には園庭から移植されたゆすらうめ・みかん・柿の他に、やまもも・いちぢく・りんごが新たに植えられましたので、実るのが楽しみです。

Fハウスの庭では年長組が畑にトマト・きゅうりの苗を植えて育てています。これまでのプランターと違い、大きく育つので収穫も期待できそうです。

手をかけて、花が咲くところから小さな実がだんだん大きくなっていく様子に触れて、普段はトマトなど食べられない子もみんなといっしょに食べて「おいしい」と言ってくれたり、自分達で収穫すると、市販のものよりもずっとおいしく感じるようです。

 

〇Fハウスの庭は子どもがあそんでもいいのですか?と保護者からも先生方からも聞かれましたが、Fハウの庭には以前建っていた家を解体したガラが相当の量で埋まっているようで、ガラス片や陶器片が大量に散らばっていました。昨年から見つかり次第拾っていますが、今でも小さなガラス片がみつかります。今グランドカバーとしてクローバーの種を蒔いて育てていますので、クローバーが茂って地面が覆われるとあそべるようになるかと思います。クローバーの赤ちゃんは踏まれると弱ってしまうのでもうしばらく養生させてあげたくお待ちください。秋くらいにはあそべるといいですね。

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