焼きいも大会

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11月8日(火)年長組、10日(木)年中少組の野外保育に合わせて、およそ20年ぶりに焼きいも大会をしました。

石神井公園管理所長から防災訓練の一環で「かまどベンチ」の使用体験を保護者にもしていただく提案をいただくことができ、焼きいもを作ろうという催しになりました。

10月20日のおいもほりで掘り上げて「おいしくなれ、甘くなれ」と日に干して保管しておいたおいも。こども達がみんなできれいに洗い、さらにアルミホイルで包み、リュックに入れて公園へ、「おいしくなれ、甘くなれ」とかまどの中に入れて15分、やわらかく火が通ったところでおいもを割ると、真っ黄色のホカホカねっとりの焼きいもが出来あがり、お弁当といっしょにゆっくり味わいながらいただきました。

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一方、保護者は大鍋で防災用備蓄食品を温めて試食をしました。朝からお手伝い下さった皆様、ご参加下さった皆様、とても楽しい催しを実現していただき本当にありがとうございました。

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☆清心幼稚園の焼きいもは、木を燃やして燠を作り、その中においもを埋める方法で作ります。短時間で蒸し焼されるので香ばしく、ねっとり甘い目の覚めるような黄色の焼きいもが出来上がります。たくさんのおいもを焼くためには大量の木っ端や枯木が必要で、おいもを投入するまでに2時間半くらいかかります。そのかわり、短時間でおいもに火が通り、くり返し焼き続けることができます。たき火に埋めて作る昔ながらの作り方と同じです。





 

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